しくみと仕様

2026-10-10 更新

お問い合わせが届いてから、返事をして、顧客台帳にたまり、いつかメルマガを送るまで。 どこで何が起きているのかと、おかしいと思ったときの調べ方をまとめたページです。 料金シミュレーターの空き・料金がいつ更新されるかも、ここにまとめています。

ふだんの運用に必要なことは、開いてすぐ読める分だけで足ります。 ▸ を押すと、そのしくみの詳しい話が出てきます。原因を突き止めたいときや、 引き継ぎのときに開いてください。

お客さまは、この順に通ります

全体の地図
① 知ってもらう 公式サイト・OTA・SNS・広告
② 問い合わせる お問い合わせフォーム 2026年8月に新設
③ 予約する tripla・OTA →手間いらず
④ 泊まる PMS(当日ボード・事前チェックイン)
⑤ 帰る PMS(御礼メール)
⑥ また来る メルマガ 2026年8月に新設

②〜⑥のどこを通った方も、「顧客台帳」でひとりの人としてまとまります。 予約したことがある人も、まだ問い合わせただけの人も、同じ名簿に載ります。

今回あたらしく作ったところ PMS(予約管理)が担当 もともとあるもの

困ったときは

症状から引く

「おかしいな」と思ったときに、いちばん近いものを開いてください。 ほとんどは画面を見れば原因が分かります。

お客さまから「問い合わせしたのに返事が来ない」と言われた
まず確かめること

問い合わせの画面で、お名前かメールアドレスで検索してください。 見つかれば、状態(未対応/対応中/返信待ち/対応済)とやり取りがそのまま残っています。

見つからないとき

画面のいちばん上に赤い警告が出ていませんか。出ていれば、 そのお問い合わせは受け付けたのに、この画面まで届いていません(次の項目へ)。

警告も出ていなければ、そもそも送信できていなかった可能性が高いです。 お客さまに受付番号(MS- ではじまる6文字)をお持ちか聞いてください。 番号があるなら受け付けられています。無ければ、フォームを送る前に離脱されています。

返事は出したのに届いていない、と言われたとき

迷惑メールに入っていることがあります。差出人は contact@misawa-tokokoto.com です。この名前で探してもらってください。

技術的な確かめ方

受け口は3か所に同時に流れます。①info 側の控え ②現場の対応ボード ③スプレッドシート。 ①は必ず残るので、②③に無くても本文は復旧できます。

状態を直接見るなら GET /api/inquiry?data=failures&key=…。 forwardFailed が②に届かなかった数、orphans が 「返信は来たがスレッドが無い」数です。

問い合わせ画面のいちばん上に、赤い警告が出ている

お客さまの連絡がこちらに届かないまま消えかけているという合図です。2種類あり、直し方が違います。

「この画面に取り込めなかった」と出ているとき

フォームは受け付けたのに、対応ボードにスレッドが立ちませんでした。 本文は info 側に30日だけ残っています。 お客さまには受付番号をお伝え済みなので、その番号で先方に連絡して、内容を聞き直してください。 30日を過ぎると控えも消えます。

「返信が届いたのにスレッドが無い」と出ているとき

スレッドを消したあとに、その番号宛の返信が届いた場合に出ます。 Gmail でその受付番号を検索して、直接お返事してください。

放っておくとどうなるか

お客さまは「連絡したのに無視された」と受け取ります。この警告は最優先で消してください。

なぜ起きるのか

①は info → board の転送が落ちたとき(inqfail:* に30日)。 ②は受付番号は正しいのに inq:t:<番号> が無いとき(inq:orphan:* に30日)。

どちらも記録は前からしていましたが、読む画面がありませんでした(2026-08-23 に追加)。

顧客台帳に、探している人が見当たらない
まず確かめること

顧客台帳の上のほう、「素材:」の行に 予約 ○○件(○○ 時点)のように、どの記録がいつ時点のものか出ています。 ここが古いままなら取り込みが止まっています。

それでも見つからないとき
  • 名寄せ待ちかもしれません。[名寄せ候補]タブを見てください。 別々の記録のまま、まだ1人にまとまっていない可能性があります
  • tripla の会員は月1回の取り込みです。直近に会員登録された方はまだ入っていません ([triplaの会員CSVを取り込む]で最新にできます)
  • お名前の表記ゆれ(スペースの全角・半角など)で検索に引っかからないことがあります。 メールアドレスや電話番号で探すと見つかることが多いです
数字が合わないとき

台帳の売上・宿泊回数は取り込んだ予約と一致するのが正常です。 ずれていたら二重計上を疑ってください。経営ダッシュボードの売上は別系統なので、そちらは影響を受けません。

予約データの出どころ(2026-08-23 に切り替え)

もとは解約した Notion の写しで 2026-06-21 で止まっていました。 6月下旬以降にはじめて泊まった方が台帳に載らない状態だったため、 生きている正本である PMS のデータベース(手間いらずの日次同期)から 組み直す経路に付け替えました。

この切り替えで宿泊回数の数え方も変わりました(実際に泊まった予約だけを数える)。 切り替え前後で数字を比べるときは注意してください。

メルマガの宛先が思ったより少ない
そういう作りです

送れるのはご本人が「メールを受け取る」と答えた方だけです。 その意思表示は tripla の会員登録のときにしていただいています。 泊まったことがあるだけの方には送りません。許諾がないためです。

増やすには

tripla の会員が増えると宛先も増えます。月1回、会員CSVの取り込みをしてください (顧客台帳の[triplaの会員CSVを取り込む])。

既存のお客さま全員に送れるようにするかどうかは、井上さんの判断事項です。 法律(特定電子メール法)の解釈が絡むので、こちらで勝手には変えていません。

許諾の持ち方

許諾は「人」ではなくそのメールアドレスに対して記録しています(marketingEmail)。 名寄せで1人に複数アドレスがぶら下がるため、先頭を採ると事故ります。

実例:ゲスト情報の八木澤さんの記録に、代理登録した谷山さんのアドレスが入っていました。 先頭を採っていたら谷山さんへ配信されるところでした。

お客さまの返信が、スレッドに出てこない
まず10分待ってください

取り込みは10分おきです。急いでいるときは、少し待ってから画面を再読込してください。

Gmail から直接返しても大丈夫です

急いでいるときは Gmail からそのまま返信して構いません。 同じメールのスレッドで続けていれば、お客さまの返信も、こちらから直接送った文面も、 まとめてこの画面に入ります。件名を書き直しても大丈夫です。

それでも入らないとき

新しいメールを一から書いて送った場合は、別のスレッドになるので入りません。 返信するときは、元のメールから返信する(新規作成にしない)ようにしてください。

それでも見当たらなければ、画面のいちばん上に赤い警告が出ていないか確認してください。

どうやって同じスレッドだと判断しているか

2段構えです。

  • 最初の1通は件名の [MS-○○○○○○] で見つけます
  • 見つけたら Gmail のスレッドIDを覚えます。以後そのスレッドは、 件名に関係なく毎回まるごと読みに行きます

だから2通目以降で件名から番号が消えても取りこぼしません。 逆に、スレッド内のどのメールの件名にも番号が無い場合だけ取り込めません (どの相談のものか決められないため。別の相談に紛れ込ませるほうが害が大きい)。

終わったスレッド(対応済・対応不要)は見に行くのをやめます。 取り込み済みのメールには inquiry-synced のラベルが付き、二度は投げません。

メールが届かない/迷惑メールに入る
差出人の使い分け
  • お客さまへの受付控え・返信 … contact@misawa-tokokoto.com
  • 社内への通知 … no-reply@send.misawa-tokokoto.com
  • メルマガ … news@misawa-tokokoto.com
  • PMS の予約確認・鍵案内など … no-reply@(自動送信)

社内通知だけ差出人が違うのは、contact@ がメーリングリストで、 ML宛の通知をML自身から送ると落とされることがあるためです。

booking@ について

お客さまに見せる面では使いません。販売管理の事務局側だけのアドレスです。 もしお客さま向けの文面で見かけたら、それは直し漏れなので教えてください。

ドメイン認証

さくらのDNSに DKIM・MX・SPF の3件を追加して、ドメイン直下を認証済みにしています(2026-08-22)。 Google Workspace の受信には影響していません。

Resend の「確認する」ボタンは検査前の状態を返します。 DNSが正しくても「保留中」に見えるので、状態は取得側(GET)で見てください。

ふだん使う3つのページ

問い合わせ ── 届いた相談を読んで、返して、記録する
  • 届いた順に一覧。状態を進めると、誰がどこまでやったか残ります
  • この画面からメールを送れます。署名は自動、画像やファイルも添付できます
  • お客さまの返信も同じ画面に並びます
  • 社内メモはお客さまには送られません
  • その人の顧客台帳へそのまま飛べます

問い合わせを開く →

顧客台帳 ── ばらばらの記録を、ひとりの人にまとめる

予約・ゲスト情報・tripla会員・会話メモ・お問い合わせ・資料請求の6つを、 同じ人ごとにまとめた名簿です。

  • メールや電話が一致するものは自動でまとまります
  • 「同じ人かも」は候補として出るだけ。人が見て決めます(同姓同名を混ぜないため)
  • 決めた内容は[作り直す]を押しても消えません
  • tripla の会員CSVの取り込みもここから(月1回)

顧客台帳を開く →

自動でまとめる条件

メール一致・電話一致・氏名+会社一致の3つだけ。氏名だけの一致は候補どまり。

初回は 610人 → 予約IDでの確定ひもづけで 425人 → 288組を人が確認して 285人 → tripla会員126名を足して 350人。同姓同名の別人は1件もありませんでした(102種類の氏名を目視確認)。

メルマガ ── 台帳から絞り込んだ方に、とここと通信を届ける

文章はこの画面では書きません。Claude Code に書かせて、組み方はシステムが引き受けます。

  1. [新規作成]を押す
  2. 「この号の目的」「いちばん伝えたいこと」を書く(空欄でも可)
  3. [プロンプトを作る]→[コピー]
  4. Claude Code に貼って Enter。本文が下書きとして並びます
  5. プレビューを見て件名を整える
  6. まず自分にテスト送信
  7. 宛先の人数を確かめ、確認欄に「送信」と打って配信

直したいときは、そのままの Claude Code に続けて頼めば OK です。号は増えません。

メルマガを開く →

配信の安全装置(緩めないこと)
  • 宛先は許諾のある人だけ(画面に外す手段は置いていません)
  • 本番以外では送信できない
  • 確認欄に「送信」の入力が要る
  • 画面で見た人数と実際の宛先数が一致しないと止まる
  • 1回1,000件まで/送信済みアドレスを記録して二重送信を防ぐ

さらに送信直前に「同じアドレス」「同じ台帳の人」「氏名+電話が同じ」の3通りで畳んでいます。

料金シミュレーターの在庫・料金

いつ・どこから更新されるか(2026-10-10 改訂)

料金シミュレーターの空き状況と料金は、 tripla から自動で取り直しています。人が操作することはありません。 画面のいちばん下の「料金・在庫は ○○ 時点の情報です」が、最後に取り直した時刻です。

5分ごと 2か月先までの空きと料金。今日〜明後日は毎回、その先は約50分で一巡。手仕舞い・締切もここで拾う
4時間ごと 10:40・14:40・18:40・22:40。45日先までの空きと料金(数分)
毎朝 6:40 約半年先までの空きと料金。新しいプランを見つけたら全部取り直しに切り替わる
毎晩 2:40 プラン・写真・説明・人数別の料金・オプションまで全部取り直す(約1時間半)

4時間ごと・毎朝・毎晩の回は GitHub の自動実行で動いていて、混んでいると数十分〜数時間遅れることがあります。 遅れても5分ごとの取り直しは別に動いているので、2か月先までの「空いている/満室」はずれません。 PMS で予約が動いた日も、その場で取り直して重ねています。

シミュレーターの空き・料金が tripla と違う
まず確かめること

シミュレーターの画面のいちばん下、「料金・在庫は ○○ 時点の情報です」を見てください。 半日以上前なら取り直しが止まっています(下の「止まっているとき」へ)。

時刻が新しいのに違うとき
  • 料金の正本は手間いらずです。tripla もシミュレーターも、手間いらずから流れてくる値を出しているだけです。 料金を直すのは手間いらず側です(予約設定のルール)
  • 足したばかりのプランが出ない。新しいプランを見つけるのは毎朝 6:40 と毎晩 2:40 の回です。 最低宿泊日数が2泊以上のプランは、対応表に足すまで出ません(予約設定のルールの早見表)
  • 2か月より先の日付。先の日付は4時間ごと・毎朝の回でしか取り直さないので、数時間ずれることがあります
止まっているとき

次の回で自動的に取り直します。続けて失敗していれば、翌朝 9:00 の見回りが拾ってお知らせに出します。 急ぐときは、管理者が GitHub の misawa-simulator → Actions →「Tripla 在庫・料金の定期同期(クラウド)」→ [Run workflow]で手動で回せます(near=45日先まで・数分/light=約半年先まで・約30分/full=全部・約1時間半)。

失敗の番号(実行ページの Summary に日本語の理由が出ます)
  • 2 tripla の通行証を発行できない(中で2回試し済み)
  • 3 採取に失敗 → 3分おいて1回やり直す
  • 4 健全性チェックで中止・6 在庫を持たないオプションが消えた → 壊れたデータは公開していません。やり直さない
  • 5 デプロイに失敗(本番は前回のまま)→ 1回やり直す
  • 7 取り直したデータを sync-data に積めなかった(本番は更新済み。次の回は1つ前のデータから始まる)→ 中で5回試し済みなので、やり直さない
  • 8 sync-data を読めなかった → 古い土台で取ると本番を巻き戻すので、採らずに止める。1回やり直す
しくみ ── 取り直したデータはどこに置いているか

取り直したデータは、GitHub の misawa-simulator の「sync-data」という枝(ブランチ)に積んでいます。 プログラム本体が入っている main とは分けています。

  • main は 2026-10-08 から、レビュー(PR)を通さないと書き換えられない保護が掛かっています。 自動の同期がそこへ直接書き込もうとして、10/8〜10/10 に8回続けて断られました
  • 保護に「自動の同期だけは例外」を足すと、レビューを通さずに main を書き換えられる穴になります。 そこで保護はそのままにして、データの置き場所のほうを分けました(2026-10-10・井上さん判断)
  • main にあるデータは 2026-10-07 で止まっています。最新を見たいときは本番のページか sync-data から読んでください
流れと置き場所(引き継ぎ・改修のとき)
  • 動かしているもの:GitHub Actions tripla-sync.yml → tools/sync.sh。 どのモードで回すかは tools/pick-mode.py が「今日すでに何が済んだか」で決める(毎晩の回が遅れたり抜けたりしても、その日のうちに全部の取り直しに追いつく)
  • 1回の流れ:sync-data のデータを重ねる → tripla から採取 → 健全性チェック(日数・プラン数が足りなければ公開しない)→ フォントを作り直す → Cloudflare Pages へデプロイ → sync-data に積む
  • sync-data に積むもの:catalog.json・options.json・calendar.json・i18n.json の4つだけ。 フォント(りいクッキー)はデータのプラン名とコードの文言から作るので、積まずにデプロイのたびに作り直す。 やりとりは tools/data-branch.sh(pull/push)にまとめてある
  • コードの PR をマージしたとき(deploy.yml)も、sync-data を重ねてからデプロイする。重ねないと、マージのたびに本番が 10/7 のデータへ戻る(10/8〜10/9 に実際に起きていた)
  • 5分ごとの重ね:Worker misawa-sim-stock が KV SIM_LIVE の cal:near に、 PMS の pms-sync が予約の動いた日を cal:live に置き、配るときに写しの上に重ねる(functions/assets/data/calendar.json.js)
  • 最新のデータを読むとき:https://simulator.misawa-tokokoto.com/assets/data/catalog.json(calendar・options も同じ)か git show origin/sync-data:public/assets/data/catalog.json。手元のフォルダと main は古い
  • 保護:main は main-protection(PR 必須・削除と強制 push の禁止)。sync-data は sync-data-protection(削除と強制 push の禁止だけ)。どちらも例外は管理者だけ
  • 心拍:q4h-misawa-simulator-stock(毎晩・4時間ごと)/0640-misawa-simulator・misawa-simulator-sync(毎朝)/q5m-misawa-sim-stock(5分ごと)
  • 詳しい資料:misawa-simulator の README.md「データの置き場」と tools/data-branch.sh の冒頭。食い違ったらこちらが正

もっと詳しく

引き継ぎ・改修のとき
受付番号 MS-○○○○○○ のしくみ

お問い合わせ1件ごとに発番される6文字の番号です。読み間違えやすい 0/O・1/I は使っていません。

件名の[MS-○○○○○○]が、返信を元のスレッドへ戻す唯一の手がかりです。 画面から返信すればシステムが自動で付けます。

PMS のチェックインコード(当日の本人確認に使う6桁の数字)とは別物です。混ぜないでください。

PMS との境界 ── どこまでが今回のもので、どこからが PMS か

今回のものは PMS の上に重ねた層で、PMS の中身には手を入れていません。

  • PMS が担当:予約の取り込み(手間いらずから5分ごと)、当日ボード、部屋割り、 事前チェックイン、宿カルテ、請求、宿泊者台帳CSV、ゲスト向けメール4通
  • 今回のもの:問い合わせ窓口、顧客台帳、メルマガ
  • 顧客台帳は PMS のデータを読むだけ。書き換えません

ひとつだけ PMS 側にも及んだ変更があります。メールの見た目が共通なので、 booking@ → contact@ の直しはゲスト向けメール4通にも反映されました(2026-08-23)。

データはどこに保存されているか
  • お問い合わせ:経営ダッシュボード側。添付は180日で自動的に消えます
  • 顧客台帳:同上。人が下した判断は別枠で保存され、作り直しでも消えません
  • メルマガ:同上。送信済みアドレスは180日残ります
  • スプレッドシート:「お問い合わせフォーム(回答)」の HPお問い合わせ タブ
  • 予約・宿泊者の個人情報:PMS のデータベース(公開ファイルには一切出しません)
キーの一覧

inq:index/inq:t:<番号>/inq:att:*(180日)/ inq:sig/inq:seen:*(60日)/inq:orphan:*(30日)

crm:people/crm:people:manual(人の判断)/crm:tripla

nl:index/nl:<id>/nl:sent:<id>(180日)

info 側:inq:<番号>(控え)/inqfail:<番号>(30日)/lead:*

直すときに踏みやすい穴
  • 設定値は入れただけでは効きません。公開し直すまで「未設定」のままです
  • ドメイン認証の「確認する」ボタンは検査前の状態を返します。状態は取得側で見てください
  • 販売管理ページに問い合わせの処理ファイルを作らないでください。 作った瞬間に経営ダッシュボードへの振り分けが止まり、鍵を使う経路が丸ごと死にます
  • メールの文面は3リポジトリに同じコピーがあります。1か所だけ直すと届くものが場所で変わります
  • 販売管理ページにページを足したら、ボード側にも入口を作ってください。 横断検索・校内マップ・転送設定の3か所すべて。忘れると「そんなページは無い」ように見えます
  • 統合の記録は、消える側のすべての手がかりで持つこと。 代表1つだけ記録していたら、288組を統合したあと43組が候補に戻ってきました
  • 無人プロセスに 404 を返さないこと。相手の後始末の分岐に到達せず、永久にやり直します
  • 料金シミュレーターのデータを main や手元のフォルダから読まないこと。 2026-10-07 で止まっています。本番のページか sync-data から読んでください(しくみ)

いまの数字

—
台帳の人数—
泊まったことがある—
2回以上—
メルマガを送れる—

読み込み中…

仕様書とガイドのまとめ

どれを見ればいいか

みさわ小のしくみを説明したものは、目的によって置き場所が違います。

このページ(しくみと仕様) お問い合わせ・顧客台帳・メルマガの全体像と、困ったときの調べ方。 いま見ているページ
料金シミュレーターの在庫・料金 いつ・どこから更新されるか、ずれたときの調べ方。技術の全文は README.md tools/data-branch.sh このページの中/misawa-simulator のリポジトリ PMS 使い方ガイド ↗ 予約から精算までの場面別の手順帳。「こんな時はこうする」。 販売管理ページ 予約設定のルール ↗ 料金・在庫・割引をどこに設定しているか。どれが正本か。 販売管理ページ プランマスター管理 ↗ 全プランと OTA 掲載状況の一元管理。 販売管理ページ
技術メモ(開発者向け) 実装の詳細・判断の経緯・過去に踏んだ穴の全文。食い違ったらこちらが正。
docs/inquiry.md docs/newsletter.md docs/pms.md docs/pms-mail.md
経営ダッシュボードのリポジトリ
決定の経緯 なぜその作りにしたか。定例で決まったことの記録。 共有ボルト knowledge/decisions/

まだ残っていること

  • 旧 Google フォームを閉じる(運営)— サイトのリンクは差し替え済みですが、 ブックマークから古いフォームに来る方が残っています
  • OTA 掲載文の問い合わせURL差し替え(OTA担当・次の入稿時)
  • 既存のお客さまへメルマガを送るかの判断(井上さん)
  • tripla 会員の取り込み(運営・月1回)